声優 鈴村健一は 何故『AD-LIVE』を創るのか?
監督・脚本:津田健次郎 × 主演:鈴村健一 が描く、
            創造に込める情熱と愛の物語。

監督・脚本 津田健次郎 主演 鈴村健一 配給:ライブ・ビューイング・ジャパン 製作:AD-LIVE Project

2.2 ROADSHOW

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津田健次郎が紡ぐ、AD-LIVEのヒミツ

津田健次郎が紡ぐ、AD-LIVEのヒミツ

声優・津田健次郎、映画初監督作品。
声優・鈴村健一、実写映画初主演作品。

2017年9月から10月に開催し、実に7万人(LV含む)を動員した『AD-LIVE 2017』。 その舞台裏に、AD-LIVE出演者でもある声優・津田健次郎がカメラを廻し、AD-LIVEの創り方の”ヒミツ”を描き出した映画の公開が決定!
映し出されるのは、各公演の出演者(鈴村健一・てらそままさき・鳥海浩輔・中村悠一・関智一・羽多野渉・豊永利行・森久保祥太郎・高垣彩陽・津田健次郎・蒼井翔太・浅沼晋太郎)の舞台裏での笑顔や緊張はもちろん、鈴村自身が参加する深夜にまで及ぶミーティング、本番に向けた準備の様子などの様々な瞬間。そして、鈴村への長期密着から見えてくる、『AD-LIVE』に込めた情熱と愛と、そして……。
それらが折り重なる本映画のタイトルは『ドキュメンターテイメント AD-LIVE』。
果たして、単なるドキュメンタリーを超えて、一体、どんな”ヒミツ”を描くのか!?

STAFF/CAST スタッフ・キャスト

  • スタッフ
  • キャスト
  • スタッフ

    監督・脚本
    津田健次郎
    撮影
    橋本清明・関森崇
    照明
    高橋雄一郎・本田祐介
    録音
    井筒康仁
    美術
    橋本昌和
    振付
    CHINO
    制作担当
    池田飛鳥
    演出補・編集
    熊谷涼花
    音楽
    宮崎誠
    音楽プロデューサー
    鈴木めぐみ・十河大和
    音楽ディレクター
    福井健吾(VERYGOO)
    音楽制作
    アニプレックス
    プロデューサー
    高橋祐馬・中村卓郎
    配給
    ライブ・ビューイング・ジャパン
    助監督
    川崎明子
    制作プロダクション
    製作
    AD-LIVE Project
  • キャスト

    主演
    鈴村健一
    出演
    てらそままさき
    鳥海浩輔
    中村悠一
    関智一
    羽多野渉
    豊永利行
    森久保祥太郎
    高垣彩陽
    津田健次郎
    蒼井翔太
    浅沼晋太郎 他

出演者からのコメントはこちら

MUSIC 主題歌

主題歌

「たのしいのうた」鈴村健一 作詞:鈴村健一・宮崎誠/作曲・編曲:宮崎誠 ランティス

※2月3日より各社音楽配信サイトにて配信開始となります!
iTunes Store animelo mix Google Play Store music.jp mora LINE MUSIC レコチョク

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THEATER 劇場情報

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GOODS 物販情報

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グッズ一覧

パンフレット

¥800(税込)

映画本編の写真はもちろん、津田健次郎氏(監督・演出)、鈴村健一氏(主演)のインタビューや「AD-LIVE 2017」の公演プレビューなど盛りだくさんの内容でお届け。「ドキュメンターテイメント AD-LIVE」をより楽しめる1冊。
※ネタバレが含まれているため、映画の鑑賞後に読むことをおすすめします。

仕様
  • A4サイズ
    32P

AD-LIVEバッグ 2017(再販)

全4種 各¥3,000(税込)

舞台上で出演者が持つアドリブバッグ、2017年公演時に販売したものを復刻いたしました!
定番のデニム素材を採用!カラフルな裏地とワンポイントのタグがかわいい2way仕様。
※“アドリブワード”は入っておりません。ご了承下さい。
※舞台制作の関係上、舞台上のアドリブバックとは一部仕様が異なります。予めご了承下さい。

仕様
  • [特徴]
    ・外生地2色/内生地4色
    ・ショルダー取り外し可能
    ・マグネットボタン付き
    ・外・内側にポケット付き
  • [カラー]
    ネイビー / イエロー
    ネイビー / グリーン
    ブルー / ブルー
    ブルー / ピンク
  • [サイズ]
    本体:約タテ300mm×横400m×マチ80mm
    外ポケット:約タテ175×横175mm
  • [材質]
    表地:ポリエステル、綿、レーヨン
    裏地:ポリエステル
    パーツ:金属・マグネット

クリアファイル

¥400(税込)

映画本編の印象的な場面を使用した、使いやすい定番のA4サイズのクリアファイル。

仕様
  • A4サイズ

マスクケース

¥800(税込)

カチンコをモチーフにしたデザインがかわいい、これからの時期に重宝するマスクケース。

仕様
  • 素材:PP

B2ポスター

¥800(税込)

鈴村健一氏の背中が印象的な映画のキービジュアルと、本編写真からなる特別版ポスター。観劇の記念になる一枚。

仕様
  • B2サイズ

バッグチャーム

¥2,000(税込)

チェーンとタッセル、そしてチャームがついたバッグチャーム!お持ちのバッグが華やかに。
2017年の公演で販売したバッグチャームの、ドキュメンターテイメントAD-LIVEのオリジナル版です!

仕様
  • [サイズ]
    キャストチャーム:W30xH50xD3mm
    タッセルチャーム:φ16xH60mm
    チェーン:180mm
  • [材質]
    タッセルチャーム:亜鉛合金、ポリエステル
    チェーン、二重カン:鉄
    カニカン:真鍮
    キャストチャーム:亜鉛合金

マスキングテープ 2種セット

¥800(税込)

今作のロゴをモチーフに可愛くデザインされたマスキングテープ2個セット。手帳や小物を楽しくデコレーション♪

仕様
  • 15㎜巾×5M巻 2種

付箋

¥600(税込)

AD-LIVEワード用紙がそのまま付箋になっちゃいました!

仕様
  • 付箋:70(糊)×50mm 20枚綴り

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《監督・脚本 津田健次郎》
やっと観て頂けるのですね。皆様に受け入れて頂けるか緊張しながらも、公開が楽しみで仕方ありません。
舞台AD-LIVEに役者として参加させて頂きながらカメラを持って舞台裏を駆け回った時間が形になり本当に嬉しく思います。
鈴村君が、出演されて来たキャストの皆様が、支え続けて来たスタッフの皆様が、沢山のお客様が、皆様が10年掛けて大事に作り上げて来たAD-LIVE、この看板に似合わない事はしない、この舞台作品と鈴村君初めキャストの皆さんの魅力が伝わる様にする、そんな事を胸に刻んで作りました。
AD-LIVEとは何か?鈴村健一は何故AD-LIVEをやるのか?そんな僕の中の問いをベースに、普通のドキュメントではなくAD-LIVEらしいエンターテイメントにしたつもりです。

この映画を楽しんで頂けますと幸いです。
沢山の皆様に見て頂けますと幸いです。
《主演 鈴村健一》
いよいよAD-LIVEの映画が完成しました。この映画は津田健次郎さんのたくさんの情熱が生み出した傑作です。
僕は今回の映画のシナリオ、演出などの作品の根幹に関わる部分に関して何も伝えていません。
AD-LIVEという材料を使って津田さんが津田さんの想いで形にしてくれたものです。

完成した映画を観て思ったこと。それは、この映画は間違いなく僕がずっと創ってきたAD-LIVEを描いたものであるということ。
「そりゃそうだ」という声が聞こえてきそうですが(笑)津田さんはAD-LIVEの企画制作には関わっていません。
あくまで出演者として、AD-LIVEを盛り上げてくれている方です。
つまり、AD-LIVEの制作方法や仕組みなどをあくまで外側から見て、感じて、
この映画を作ったということです。これはドキュメントの本質だと思います。
カメラを通してのぞき見たものの核心に迫る。津田さんののぞき見た
AD-LIVEという企画は間違いなく僕が大切にしてきたAD-LIVEでした。

しかしこの映画の凄いところはただのドキュメントではないということです。
これに関しては・・・ここでは言えません。とにかく観ていただければきっと驚きをもって理解してもらえると思います。
ドキュメントの本質に触れつつも、エンターテインメントに昇華している本作は
間違いなく津田健次郎さんにしか撮れない映画です。
自分のコンテンツをこうやって映画にしてもらえること、
さらに僕の大好きな津田さんに撮ってもらえたこと、本当に感謝しています。皆様、ぜひ劇場でお楽しみください。
《てらそままさき》
鈴村健一という人間は声優というフィールドでも充分な人気と実力を兼ね備えているが、彼はそれだけでは満足しない。常にクリエーターとして何かを生み出そうと前を見つめている。
声優・歌手・プロデューサー いくつもの顔を持つ彼の才能は枯渇することなく湧き続ける。
その姿を津田健次郎のカメラを通して感じてみてください。きっと鈴村という男が身近に思えるはずです。
愛しい男です。
《鳥海浩輔》
これぞエンターテインメント!

舞台に出演させていただいて、わかってはいたつもりだけど、
それ以上の想像以上の鈴村さんはじめ、関係者の皆さんの想いを感じました。
最後に一言・・・てか、何やってんの(笑)
《中村悠一》
『AD-LIVE』
本番が始まるまでは色々な事を考え計画しその道筋を頭の中で何度もシミュレートしてみる。
だが、大体がその思惑通りにはいかない。
それはダメな事か?そうではない。
自分が思ってもいなかった『要素』が、対面している「キャスト」「客席の反応」そして「アドリブワード」によって増殖する。
それによって、本来ストーリーを把握している「作家」であるところの自分自身にも想像が出来なかったドラマを展開していくのだ。
しかしその変化を客席は知る由もない。
把握しているのは鈴村健一氏率いるスタッフと仕掛け側キャストだけである。
この映画を通し「仕掛ける側に仕掛ける人」鈴村氏が、何を思い行動しているのかを観ることによって、新たなAD-LIVEの世界が拓けていく。
氏が何を求めこの地獄と天国が共存する空間を生み出しているのか。
《関智一》
2017年、これが僕とAD-LIVEとの出会いでした。
みんながこんなにも真剣にAD-LIVEと向き合っている。鈴村くんの本気を見ました。
AD-LIVE初体験の自分の顔をこんなに真剣に見るなんて、
ちょっと懐かしくもあり、恥ずかしくもありました。
是非、みんなで鈴村くんの本気をしかと目に焼き付けよう!!
《羽多野渉》
AD-LIVEを愛する全ての人に贈る、笑って泣ける映画『ドキュメンターテイメント AD-LIVE』。
鈴村さんはじめ、沢山のスタッフさんのAD-LIVEに対する愛の深さが感じられると思います。
僕にとっては“人生初のAD-LIVE”
しかも大先輩との即興劇。
緊張で本番前日は寝られませんでした…。
でも、この舞台に立たせて頂いたことを誇りに思います!

2017の舞台裏。
さあ、時間を忘れて楽しんでください!!
《豊永利行》
限りなくメイキングに近い、それでいて非なるもの。
まさしくドキュメンタリー映画だなと思いました。
AD-LIVE制作チーム、そして鈴村さんの準備と苦労を垣間見た気がします。

そして、ラストはもうホント何というか、津田さんらしいというかなんというか、完敗ですね。
唸りました。
皆さんも唸ってください。
《森久保祥太郎》
『AD-LIVE』。
前代未聞のこの企画。
インプロというのは、芝居に、演技というものにはつきものなのだが、その特性をあそこまで全面に出して、さらに、『AD-LIVE』ならではのルール付けで、独自の世界観を形にすることに成功した、鈴村プロデユーサーの頭脳。
そこに、ある種、良い意味で巻き込まれて、中毒にさせられた我々役者陣の機微。
不完全なモノを、なんとか完全なモノに仕立て上げていく、しかもお客様の目の前で。
舞台上で起こる皆さんが目にするその光景や状況は、その裏にある途方も無いアイディアや仕掛け、それを遂行する為の人材によって、ほんの氷山の一角程度で現れています。
ではその裏では何が? 全てをお見せするには膨大な量となってしまうこの現象の裏側を、津田監督がどう切り取ってくれたのか!?
全てを語らずとも、何かを感じ取っていただけるのではないでしょうか?
ぜひご覧になって確かめていただきたい。
《高垣彩陽》
AD-LIVEが映画化!密着ドキュメンタリーかと思いきや……いい意味で裏切られる展開でした!
ドキュメンターテイメントという言葉の意味、そして、鈴村さんが〝主演〟であることに納得!
出演者の私も知らなかった舞台の裏側や、ルーツを知ることができ、
「いますぐ私もAD-LIVEやりたい!」と、観ながらウズウズしてしまいました!
想像力だけで0からドラマを生み出していく鈴村さんに、童心のようなものを感じ、
探求と遊び心溢れるAD-LIVEの素晴らしさや可能性を改めて感じました。

今までどこにもなかった映画だと思います! ぜひご覧ください!
個人的には、ダジャレシーンを使っていただけていて嬉しい!(笑)お楽しみに!
《蒼井翔太》
前半は鈴村さんはじめ皆さんが少年のようで……
見ているこちらはすごく暖かい気持ちになるのと同時に、
話される内容もとても深く、とてもおバカで、目が離せません。
そして、そこからグッとスイッチが変わったようにドキュメンタリー。
そしてラスト。

真剣にバカなことをしつつそれを感動や楽しさに変えていく姿。
アツいです。

いい意味で、これは何を見せられているんだ!?
よし、もっかい最初から見よう。

そう思わされます。これは見なきゃ損!
《浅沼晋太郎》
軽くこなしている者、手を抜いている者など誰ひとり存在していない。
すべからく走り回って、悩みぬいて、戦いぬいている、AD-LIVEという戦場。
冒頭からエンドロールにいたるまで、鈴村さん津田さんはもちろん、出演キャスト、スタッフさんたちすべての「AD-LIVE愛」に満ち溢れたフィルムが、ついにお披露目となりました。
これはドキュメンタリーでもなく、モキュメンタリーでもなく、ただのエンターテイメントでもない、正真正銘の「ドキュメンターテイメント」。
そして、AD-LIVEの始まりの物語であり、AD-LIVEのこれからの物語です。どうぞごゆっくり、いえ、ごじっくりごたっぷりお楽しみください。
《岩田光央》
「ドキュメンターテイメント AD-LIVE」を観終わってみて、まさにタイトル通りドキュメントとエンターテイメントの虚実入り混じっていく様が1時間半の中に織り込まれていて、興味深く観る事が出来ました。
特にラストの約15分間がこの作品の肝であり、ここに色々な意味で全てが集約されているので(深読みしすぎかもしれませんが 笑 )お楽しみ全開集中視聴時間ですね。

この映画の舞台がAD-LIVE 2017ですので、必然的に私と櫻井君の出演時間は非常に少ないですが、この映画のテーマに繋がる大事なポジションですので、まあ、とても、美味しいですね(笑)僕ら自身が虚実入り混じってますしね。

AD-LIVEを観ている方、楽しんで頂ける作品だと思います。ぜひ。
《櫻井孝宏》
舞台裏を覗き見るような映像です。
体験しているものにだけ伝わるあの空気感……AD-LIVEならではの期待と不安?
出演者たちのテンションにニヤニヤしてしまいました。
この映画に凝縮された愛とチャレンジをたくさんの人に見ていただきたいです。
楽しんだもの勝ちですよ!
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